今日のコラムは外壁塗装とは少し離れますが、選挙の投票率の話

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こんにちは、丸巧(まるこう)の小池です。

21日がいよいよ参院選の投票日ですね。皆さんは投票に行かれますか?

昔は1週間前となると、最後の追い込みとばかりに、選挙カーが公道をかっ歩し

うるさいばかり!だったような・・・。最近はどうなんでしょう、少なくなったような気がします。

ネット選挙の影響も少しはあるのでしょうか?

さて、投票率ですが、昨年の12月の衆院選は政権交代のあるなしにもかかわらず

59.23%(選挙区)と戦後最低を記録したそうです。参院選の前哨戦とも言われて

メディア的には注目が集まった先月の東京都議選も過去2番目に低い43.50%に

とどまったそうです。平成22年の前回の参院選は57.92%だったとのこと。

今回も低投票率が懸念されているようです。

ちなみに投票率がもっとも高かったのは、昭和55年の史上初の衆参同日選挙の

74.54%、私が19才の年ですね。最も低かったのは平成7年の44.52%。

ただこの年は、選挙前に阪神大震災や地下鉄サリン事件があり大変だった年ですね。

埼玉大学の政治意識論を唱える「松本先生」はこう言っています。

「有権者は自分が一票を投じることに、意味があるという実感を求めている」と

すでに、衆院選で「民主はNO」と多方が決め、「とりあえず自民」という空気の流れ。

与党勝利もメディアで決定済みのように流れ、投票の意味が見出されず、投票率は

低下するだろう、との見解です。

確かに、せっかくのネット解禁選挙で、若い有権者に投票行動を起こさせるチャンスなのに

ネットを見ていると、演説の場所情報とか、「がんばってます」の挨拶のようなものばかりで、

工夫が足らないように思えました。

選挙の投票というのは、「国民の義務」だと私は思います。

みなさん「投票に行きましょう」!!

 

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