「一日一生」(酒井雄哉)

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以前、ある文献を読み漁った(というより、目にしてこの部分だけ読んだ)時の感想。

最初にことわっておきますが、私は仏教徒でもなければ、信心深いほうでもありません。

「一日が一生と考える」酒井雄哉という天台宗の僧侶で、つい最近(2013,9,23)

に亡くなった方で、千日回峰行というものすごい修業を2回も達成された高名な僧侶

のようですが、その方が言った言葉です。

「何も変わらないようにみえても、自分自身はいつもいつも新しくなっている。毎日毎日

生まれ変わっている。1日だって同じ日は無い。」だから、「一日が一生」と考える。

朝目覚めた時が生まれ変わった時。生まれた幸せ、生きている幸せを感じる。

生まれ変わったと考えれば、昨日や過去のイヤなことは忘れて、心機一転一日を始める

事が出来る。今日一日と考えれば、時間を大切に出来る。やるべきことに全力を尽くそうと

努力することが出来る。

「一日一膳」でも「一日一幸」でも、それを心がければ実践できる。

一日の終わりに振り返って「今日もよくやった」と充実感も感じることが出来、幸せな気分で

眠りに就くことが出来る。

実際には、このような一日一日の積み重ねが素晴らしい人生につながる。と話していました。

・ 明日生まれ変わる為に、今日なぜこういう悪いことになったのかを一生懸命反省すればいい。

・ そして、悪いことは引きずらない。落ち込んでもなるようにしかならない。

今日が有るから明日が有る。という考え方も私にはありますから、この話の全容は理解しません

また、「いろいろなことの積み重ねが人生」とも考えていますが、

この「一日が一生」というポジティブな引きずらない考えは、とても心が癒される、とも思い、

今回ここで紹介することにしてみました。

 

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